JNの全力コナン日記

コナン全話コンプリートを目指す学生によるブログ

名探偵コナン第624話「初恋のビデオレター」あらすじ 三池苗子初登場回!

目次

 

 

1.登場人物

 

江戸川コナン

・少年探偵団

・小林澄子(先生)

・白鳥任三郎(警部)

・千葉和伸(刑事)

・三池苗子(婦警)←New!

・宮本由美(婦警)

 

 

 

2.あらすじ

 

白鳥警部千葉刑事は帝丹小学校を訪れ、子供の誘拐事件が多発していると小林先生に注意を呼びかける。この後、コナンと少年探偵団は小林から防犯ビデオを探して欲しいと頼まれ、視聴覚室の準備室へと向かう。そして、コナンが防犯ビデオを見つけ出した直後、棚の奥から千葉が現れる。この小学校の卒業生の千葉。コナンたちが何をしていたかを訊ねると、千葉は13年前のラブレターの返事を探していた事を打ち明ける。
 小学生の時、放送委員だった千葉。ある時、千葉は実写で特撮ドラマを撮って学芸会で流そうと委員たちに提案したという。すると同級生の三池苗子が張り切ってくれ、最初は乗り気じゃなかった他の委員たちも協力。特撮ドラマは何とか完成したという。千葉が特撮好きなのか確認すると、苗子は頬を赤らめながら「私が好きなのは特撮じゃなくて…」と意味深な発言。翌日、千葉は思わず苗子にラブレターを渡してしまったという。
 その後、苗子はすぐに転校してしまい、返事の手紙は引っ越し先から送られてきたという。その手紙の内容をコナンたちに教える千葉。手紙には「私の気持ちを手紙に書くのは簡単だけど、千葉君に伝わらないかも知れないから、いったん視聴覚室の倉庫に保管しておきます。この想いが千葉君に刻み込まれるようにと書かれていたという。手紙を読んだ千葉は倉庫を隅々まで探したが、手紙らしき物は見つけられなかったという。
 それ以来、13年間も苗子に会ってない千葉。来週、同窓会があるらしく、千葉は苗子から電話をもらったという。苗子は返事のビデオを見たかを確認。千葉が見てない事を伝えると、電話を切れてしまったという。この後、コナンたちも一緒にビデオレターを探す事に。哀は映像の最後にビデオレターがあると推理し、ビデオの最後の部分だけを確認する。
 だが、全て確認してもビデオレターは発見できない。コナンはビデオのフタを開ける千葉のクセに注目する。この巻き戻されているかを確認するクセはビデオ店でバイトしていた兄の影響。千葉は当時からフタを開けていたらしく、コナンはこのクセがビデオレター発見の鍵になると推理し、見つけ出した千葉の特撮ドラマのビデオのフタを開けるが…。

http://www.ytv.co.jp/conan/archive/k1169541.htmlより引用。

 

 

 

3.事件解決のカギ

 

・問題は千葉刑事へのラブレターの返事がどこに隠されているのか?

 

・ポイントは「千葉君に刻まれるように」という三池苗子のセリフ

 

・"刻み込まれる"という言葉の真意を読み取ることが重要だった。

 

 

 

 

4. 事件の真相

 

・千葉刑事の癖を知っていたからこそ隠せる場所にメッセージはあった。

 

「刻まれる」という言葉の真意は手に写るということ。

 

・隠されたメッセージはビデオの側面、千葉刑事の癖で掌が自然と当たる場所に水性ペンで書かれていた。

 

 

・結局、同窓会には三池苗子は来なかったが、職務中の三池苗子と偶然?遭遇。

 

・千葉刑事は気付かなかったが職場が同じになるということで今後の関係の発展に期待できる終わり方となりました。

 

 

・ちなみに三池苗子は信号無視をしようとして千葉刑事に怒られた過去の経験が思い出となって強く刻まれているようでした。

 

 

 

 

5.ストーリー上の進展

 

 ・三池苗子初登場回!

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↑記事題名すぐ下の#人物名クリックで登場するストーリーを表示

名探偵コナン第360話「不思議な春のかぶと虫」あらすじ・感想

目次

 

 

1.あらすじ・登場人物

~登場人物~

 

江戸川コナン

・少年探偵団

・二宮俊哉(23歳)ペットショップの訪問者

高木渉刑事

・佐藤美和子刑事

山村ミサオ刑事⇒群馬県警刑事 

・荒木豊(32歳)⇒昆虫博物館職員

・榛名三郎(58歳)⇒カブトムシ研究家

・石田隆志(25歳)⇒昆虫雑誌編集者

・白井みのる(41歳)⇒ペットショップ店主

 

 

 

~あらすじ~

コナンたちが訪れた都内にあるペットショップで、その店の店主が殺害されているのをコナンたちとそこに訪れた二宮さんが発見します。

 

ペットショップに置いてあったチラシから群馬にある昆虫博物館に何かの繋がりがあると感じた少年探偵団は博物館へと非番だった高木刑事の車で向かいます。

 

その博物館ではカブトムシの盗難事件が発生しており群馬県警のへっぽこ刑事がいました。 

 

この2つの事件が関連しているようですが、、、

 

 

 

 

2.事件・謎

カギを握るのは榛名さんが編み出した温度調節を利用したカブトムシ育成法。

 

これによってカブトムシを一年中羽化させることにせいこうしたそうですが、、、

 

 

謎① 死亡推定時刻に犯行可能な人物がいない?

 

今回の事件では白井さんが殺害されたと思われる時刻には容疑者全員にアリバイがあります。

 

また群馬と東京の距離もあり誰が犯人なのか検討が付きません。

 

 

謎② 殺人事件と盗難事件の関連は?

 

群馬昆虫博物館からカブトムシが盗まれた件と東京のペットショップで白井さんが殺害された事件との関係はあるのでしょうか?

 

白井さんのペットショップの床には蓋の外れた瓶と季節外れのカブトムシの成虫がいました。

 

これは何を示しているのでしょうか?

 

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3.犯人の正体・動機

 

謎① 死亡推定時刻に犯行可能な人物がいない?

 

死体の温度は1時間で1℃下がると言うことを利用したトリックがありました。

 

殺害場所はペットショップではなくカブトムシ運搬用のトラックの中。

 

このトラック内は温度調節用のエアコンが付いており死亡推定時刻をコントロールすることが出来たのです。

 

 

謎② 殺人事件と盗難事件の関連は?

 

盗難事件の犯人は白井さんと石田さん。

 

2人は共犯だったようですが金銭の話でモメて殺害に至ったそうです。

 

石田さんのメールの内容や石田さんの博物館のストラップが紛失していたことがカギになりました。

 

 

 

4.ストーリー上の進展

とくにはありませんでしたが高木刑事の車はエアコンが付いていないおんぼろ車でした。

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名探偵コナン第358,359話「本庁の刑事恋物語5」あらすじ・感想

目次

 

 

1.あらすじ・登場人物

~登場人物~

江戸川コナン

毛利小五郎(現場にはいない)

・毛利蘭(現場にはいない)

阿笠博士

・少年探偵団

・目暮十三警部

・白鳥任三郎警部

高木渉刑事

・佐藤美和子刑事

・千葉和伸刑事

・ヤクラアサキチ(指名手配犯)

・高木登(アトラクション同乗者)

・そのほかアトラクション同乗者3名

 

 

~あらすじ~

 

トロピカルマリンランドにデートに来ていた高木刑事佐藤刑事ですが、それを阻止したい警視庁の男性刑事たちとの駆け引きが行われます。

 

 

白鳥警部は少年探偵団の皆を高木刑事たちに同行させるという作戦を取りデートの邪魔をします。

 

 

一方でトロピカルマリンランドでは多くの傷害事件を犯しているヤクラアサキチという男が麻薬取引をするという情報が。

 

 

この2つの事件?が不思議な形で絡み合っていきます。

 

 

デートを邪魔しようとする刑事たちが面白いので是非見てほしいです。

 

 

2.事件・謎

 

高木刑事とある人物のリュックがアトラクションに乗った際に入れ替わってしまい、高木刑事のもとには麻薬が入ったバッグが。

 

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中身は麻薬の他にスポーツタオルとシミのついたハンカチ。

 

 

 

謎① 麻薬の運び屋の正体は?

 

 

麻薬の運び屋として雇われた人物のリュックだと考えられ、持ち主を探すことになりますが手がかりは「海底5万マイル」というアトラクションに一緒に乗ったということ。

 

 

また、4人の人物はそれぞれ野球、サッカー、水泳、ゴルフをやっており、リュックの紐の様子から左肩片方にリュックを持っていたことからことから左利きだという推測ができました。

 

 

また、野球をやっていた人物は右利き、ゴルフをやっていた人物は左利きということもわかっていますが。。。

 

 

謎② 運び屋の居場所は?

 

運び屋の正体はこの後判明しますが、問題は運び屋がどこにいるのか。

 

広い園内でどのように探したらいいのでしょうか?

 

 

 

 

3. 謎の解明

謎① 麻薬の運び屋の正体は?

 

 

リュックの中のシミのついたハンカチからは野球のグラブオイルの匂いがしました。

 

 

野球選手は利き腕と逆の肩にリュックを背負うことから右利きで野球をしていると思われる男が犯人だと判明しました。

 

 

 

謎② 運び屋の居場所は?

 

運び屋は1人でいると思われ、並ぶようなアトラクションでは取引の時間に間に合わない可能性があることから、運び屋は並ばないようなアトラクションかつ1人で暇をつぶせるような場所だと推理。

 

見事コナンたちはゲームコーナーで運び屋を見つけました。

 

 

 

4.結末

 

取引現場まで追跡した高木刑事と佐藤刑事は逃げるヤクラアサキチを走って追いかけ、途中観覧車をみて動けなくなった佐藤刑事を置いてコナンと高木刑事が犯人を確保。

 

 

見事ヤクラアサキチを逮捕することに成功しました。

 

 

高木刑事のカバンの方に入っていた佐藤刑事に渡すつもりだった指輪は、園内の池の底へと沈んで行ってしまいましたが、、、

 

 

 

佐藤刑事は観覧車を見て過去の松田刑事の死を思い出してしまい座りこんで泣いてしまいます。

 

 

少年探偵団の面々は観覧車がある場所をデートの場所に選んだ高木刑事を責めますが佐藤刑事はそんなことより、、、

 

 

高「すみません。僕気が付かなくて...」

 

佐「ねぇ...約束してくれる?

  絶対にいなくならないって。

  私の前からいなくならないって...

  約束しなさいよ!」

 

高木刑事うなずく

 

 

高木刑事は指輪を失くしてしまいましたが、もっと大切なものを手に入れたようでした。

 

 

めでたしめでたし

 

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5.ストーリー上の進展

 

少年探偵団と同行することになりデートが台無しになったと感じる高木刑事に対して佐藤刑事が以下のように発言。

 

「リハーサルだと思えばいいんじゃない?将来家族で来た時のね。」 

 

 

 

この発言や最後のシーンから高木刑事と佐藤刑事の距離が近づいていることが見て取れますね。

 

 

今後どのように進展していくのか注目です!

名探偵コナン第357話「恋人は春のまぼろし」あらすじ・感想

目次

 

 

1.あらすじ・登場人物

 

~登場人物~

江戸川コナン

・毛利蘭

毛利小五郎

・西村佐知子(29歳)会社員

⇒過去に蘭が紛失した生徒手帳を届けてくれた人

 商店街で偶然再会

・末永剣次(26歳)酒屋店員

高木渉刑事

・千葉和伸刑事

 

 

~あらすじ~

 

商店街のお肉屋さんで蘭とコナンが偶然出会ったのは会社員の西村佐知子さん。

 

彼女は高級な肉を購入しており訳を聞くと、その日は恋人が訪ねてくる日らしくとても幸せそうな笑みを浮かべていました。

 

 

2.事件・謎

 

しかし翌日、西村さんは自宅で遺体となって発見されます。

 

 

死因は後頭部殴打による頭蓋骨陥没、死亡推定時刻は蘭とコナンが西村さんとあった日の19:30~20:00頃で食事中だったよう。

 

 

19:30頃に西村さんが恋人と話しているらしい声を聞いており犯人は訪ねてきていた恋人だという方向で警察は捜査をしました。

 

 

現金・貴金属が無くなっていることから金目当ての犯行だと思われます。

 

 

謎① 恋人の指紋は全く残っていない

 

 

謎② 恋人が訪ねてくるのは毎月25日

 

 

聞き込みを続けていると酒屋店員で、西村さんのマンションの向かいのアパートに住んでいる末永さんが20:00頃に西村さんの恋人が走って逃げるのを見たと証言。

 

 

これで恋人の犯行は決定的と思われますが、、、

 

 

コナンが西村さんの家のテーブルの上の料理を見てあることに気づきます。

 

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食事に手を付けているのは西村さんの方だけ。

 

 

普通はふるまう側の人は相手に先に食べてもらい感想を聞いたりしませんか?

ましてや恋人同士なのだから。

 

 

疑問に思ったコナンと蘭は聞き込みを継続。

 

すると西村さんの親友という女性の証言からその恋人は5年前には亡くなっていたという事実が判明。

 

 

亡くなったのは5年前の25日。

 

 

つまり西村さんの恋人は事件当日西村さんの家を訪れることなど出来るはずがなかったのです。

 

 

ここまでくれば犯人はわかりますね?

 

 

3.犯人の正体・動機

 

犯人の正体は酒屋店員の末永さんでした。

 

 

恋人を目撃したという嘘の証言から調査すると、末永さんは数日前に西村さんに告白しており、恋人がいるという理由から断られていたそう。

 

 

しかし、本当は恋人などいないことを知った末永さんは問い詰めに西村さん宅へ。

 

 

恋人がいないことを確認し怒りを覚えた末永さんは後頭部を殴り殺害。

 

 

直後に末永さんが友人に返した借金のお札から西村さんの指紋が見つかったことが決定的な証拠となりました。

 

 

 

4.結末

西村さんは恋人がいることを考えながら毎月25日に2人分の料理を作って話しかけていたようです。

 

 

彼女の心の中では恋人がずっと生き続けていた、ということでしょうか。

 

 

 

 

最後には探偵事務所でコナンと蘭の間でこんなやり取りが

 

コ「ねぇ蘭姉ちゃん。進一兄ちゃんもきっとそのうち帰ってくるよ。」

 

蘭「ありがとう、コナン君。」

 

コ「あのドアを開けて『よぉ!蘭!』ってさ」

 

蘭「その時は…」

 「おらぁ!進一ぃ!今までどこで何してたのよ!まずは回し蹴りね!」

 

「あれ…優しく迎えてくれる…訳無いか。」

 

蘭「それだけじゃないわよ!膝蹴りにかかと落としでしょ。そのために鍛えてるんだから!」

 

コ「当分…帰れません…」

 

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5.ストーリー上の進展・注目点

 蘭は恋人を亡くしても2人分の料理を作り続ける西村さんに自分を重ね合わせ以下のようなセリフを言っています。

 

 

「佐知子さんの心の中では昨日の夜も,,,

 信じて待っていれば必ず帰ってくる、恋人は決して裏切らない。」

 

 

待つ苦しみがにじみ出ている一言なんだと思います。

名探偵コナン第356話「怪盗キッドの驚異空中歩行」あらすじ・感想

目次

 

 

1.あらすじ・登場人物

~登場人物~

江戸川コナン

・毛利蘭

・鈴木園子

毛利小五郎

鈴木次郎吉〈初〉⇒園子の父親のいとこ、鈴木財閥相談役

・ルパン(次郎吉の愛犬)

中森銀三警部

怪盗キッド

 

 

~あらすじ~

 

鈴木園子の親戚である鈴木次郎吉氏が過去の因縁を晴らすべく、「ブルーワンダー」という宝石を鈴木大博物館設置し怪盗キッドをおびき出すことに。

 

 

新聞の広告を通じてキッドに挑戦状を送った次郎吉氏に対して、キッドからは「挑戦を受け、歩いて下見に参る」という返事が。

 

 

実際に盗むのは下見の翌日ということですが、キッドは果たしてどのように「ブルーワンダー」を盗みに来るのでしょうか?

 

 

 

 

2.事件・謎

 

下見の予告当日、次郎吉の自伝映画の撮影用のヘリが大量に空を飛ぶ中、予告の時間になるとキッドは本当に歩いて現れました。

 

 

その歩いている場所は、なんと空の上。

 

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真上をヘリが飛んで確認しても、キッドが歩く両サイドのビルの屋上を確認してもキッドを吊るしているようなロープなどは見つかりません。

 

 

謎① キッドが空中を浮いた方法

 

 

その日は何とか次郎吉氏の用意した仕掛けによって「ブルーワンダー」が盗まれることはありませんでしたが、このまま空中に浮いた方法が分からないままでは翌日キッドに簡単に盗まれてしまいます。

 

 

皆でそのからくりを考えている中、次郎吉氏がキッドを目の敵にしている理由が話されます。

 

 

「ワシは多くの記録を塗り替えて新聞の1面を飾ってきたが、人力飛行機世界一周という記録が奴のせいで3面に追いやられたのじゃ。」

 

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しょうもない理由ですが彼には許せなかったのでしょう、、、

 

 

 

さて、謎が残ったまま予告当日を迎えます。

 

 

その当日は下見の夜以上にヘリ、警備員を増やしますがキッドが空中に現れます。

 

 

しかし、前日とは違い空中のキッドは歩き始めてすぐに煙幕とともに消えてしまいます。

 

 

前日に比べキッドが揺れていたことから真上を飛ぶヘリの7番機がキッドを吊り、煙幕とともに回収したという疑いがかけられ、ほかのヘリが7番機を捜索しますが、、、

 

 

キッドの工作によりなんとほとんどのヘリの尾翼に「7」の表示が。

 

 

謎② どうしてヘリの運転手たちは「7」に変わった番号に気づかずヘリに乗ったのか

 

 

 

それに対して次郎吉氏が作戦で先手を打ちます。

 

数人の刑事がダミーのブルーワンダーが入る大きさのケースを持って正面から警察車両に向かい、その間にブルーワンダーをゴミ袋に入れ次郎吉氏自身がバイクで裏口から運び出すという作戦です。

 

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果たして上手くいくのでしょうか?

 

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3.犯人の正体・動機

 

犯人の正体はキッドなんですが、実はバイクに乗って「ブルーワンダー」を運んでいる次郎吉氏こそ、キッドが変装した姿だったのです。

 

 

コナンはキッドが次郎吉氏の格好でゴーグルをつけずにバイクに乗っていることから、コンタクトをしている次郎吉氏ではないと見抜きサイドカーに乗って追跡。

 

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事件の真相を語ります。

 

 

謎① キッドが空中を浮いた方法

これに関しては、まず両サイドのビルからワイヤーで吊らされ、そのあとで真上に来たヘリに吊られる仕掛けに切り替えて、両サイドのビルからワイヤーをヘリに回収。

 

 

ヘリにはやはりキッドの仲間が乗っていたようです。

 

 

この時に両サイドのビルを確認したコナンや中森警部は上からも横からも吊られていないように見えた。というのが真相でした。

 

 

これを下見の日にやることで当日は人形に空を歩かせ、自分は注目の集まらない地上から次郎吉氏の変装をして盗みを決行できたということです。

 

 

謎② どうしてヘリの運転手たちは「7」に変わった番号に気づかずヘリに乗ったのか

 

「7」のステッカーをしっかりと張った上から本来の番号のステッカーを軽く張ることで飛び立つまでは「7」のステッカーに気づかれなくて済んだ。ということでした。

 

 

こうすることでキッドの仲間は無事逃げ切れたわけです。

 

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4.結末

最終的には怪盗キッドは宝石の乗ったサイドカーごとコナンを切り離し逃げ切るのですが、その直前にこんなやり取りが。

 

 

怪「...そして混乱に乗じて仲間はトンズラ。

  まさに『ブルーワンダー』大空の奇跡の脱出ってわけだ。」

 

コ「大空?ブルーワンダーのブルーは大海のブルーだぜ。」

 

怪「同じじゃねぇか。海のブルーは空のブルーが映ってんだろ。

  探偵や怪盗と一緒さ。天と地に分かれているようで、元をただせば人がしまい込んでいる何かを好奇心というカギを使ってこじ開ける無礼者同士。

 

コ「バーロー!空と海が青いのは色の散乱と反射、全く性質が異なる理由によるものだ。一緒にすんな!」

 

 

この会話にはコナンと怪盗キッドの価値観が現れていますね。

 

 

 

ちなみに翌日の朝刊の一面は、、、

 

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5.ストーリー上の進展

 ・鈴木次郎吉初登場

・キッドに手下がいることが判明。

名探偵コナン第354・355話「小さな依頼者」あらすじ・感想

目次

 

 

1.場面・登場人物

~登場人物~

江戸川コナン

毛利小五郎

・毛利蘭

・絹川和輝(7歳)子役タレントとして活躍

・鴨下保比呂(37歳)フリーライター

・草野美津(34歳)旅館女性従業員 右胸にホクロあり

・別所登志子(29歳)旅館女性従業員 顎付近にホクロあり

・三枝朝香(28歳)旅館女性従業員 首にホクロあり

・横溝参悟 静岡県警警部

 

 

~場面~

・探偵事務所で小五郎と蘭が小五郎と英理(小五郎の別居中の妻)の関係について口論している中、蘭の「子供なら両親と仲良く暮らしたいと思うのは当然でしょ!」というセリフに反論する形で今回の依頼人である子役の絹川和輝君が登場します。

 

・2年前の春から去年の冬まで毎年ファンレターを送ってくるアツコという女性を探してほしいということ。

 

・その女性は和輝君を1歳の頃に捨てた母親らしく気味が悪くて放っておいたためファンレターはヨレヨレになっていました。

 

・消印の場所はバラバラでしたが、絵葉書の写真が熱海にある像の一部と同じだとコナンが断定し、バラバラの消印はアツコさんの働く旅館に来たお客さんに頼んで出してもらったためだと推理。

 

・その女の特徴は抱っこしてもらった時に目の前にほくろがあったということのみ。

 

・なんとか旅館を特定しその旅館に泊まることになりました。

 

 

 

2.事件発生

・泊まることになった旅館には鴨下というフリーライターがすでにおり、絹川君の母親の存在や小五郎達の目的を知っている様子。

 

・部屋に案内する担当になった三枝という従業員は何とも無礼な態度でした。

 

・鴨下氏は絹川君の父親が犯罪者だという情報を握っているようですが、、、

 

 

・その後、鴨下の部屋に落とし物を届けに行った蘭が鴨下の遺体を発見します。

 

 

3.捜査・推理

・鴨下氏は絞殺されたこと、落ちていた鴨下氏の携帯の写真から犯人は女性で左胸にほくろがある人物だということが判明しました。

 

・鴨下氏はある女性従業員の弱みを握っていたようで犯行時刻にアリバイのない従業員の3名が疑われることに。

 

・その弱みとは絹川和樹の父親が殺人犯であることをネタに絹川君の事務所に金を払わせたという事実。

 

・絹川君は今回の事件の犯人が自分の母親だと悟りショックを受けてしまいます。

 

・この事件の問題は凶器が見つからないということと犯人と思われる女のほくろですが、、、

3人の女性従業員のホクロとは一致しません、、、

 

 

 

 

4.解決

・まず凶器は鴨下氏の部屋に置いてあったビデオテープを延ばしたもの

 

・そのテープは本来の収録時間より短くなっていました。

 切り取られた分オープニング部分が短くなっていたのです。

 

・頭部を殴って気絶させてから絞殺したため返り血がホクロに見えたというのが真相です。

 

・犯人は絹川君の母親のふりをしていた別所さんでした。

 母親のふりをしていた理由は子供がいたのに捨てた本当の母親への嫉妬。

 別所さんは本当の母親の正体を知っていたようです。

 ちなみに父親が殺人犯というのは嘘で、この脅しによって絹川君のもとに本当の母親からのファンレターが事務所から渡されなくなることを期待してついた嘘だったようです。 

 

・絹川君は料理している音を聞きながら抱っこされて寝てしまうときにホクロを見ていたと記憶していたようでしたが、実はその記憶のときには絹川君はおんぶされていたのです。

 

・つまり、絹川君が覚えていたのは首筋のホクロ

 母親の正体は三枝さんだったということです。

 

・三枝さんの態度の悪い接客は母親だということを絹川君に悟らせないことが目的だったようですね。

 

・絹川君も母親の正体に気づいていたようで、帰り際に絹川君はほかの従業員にサインをした後、三枝さんにサインは渡さず新品の絵葉書を渡しました。

「出さなかったらまた来るからな」と言い残して。

 

・ちなみにヨレヨレになっていた手紙は何度も読み返したためだったようで、母親の三枝さんも何かの事情があって絹川君を捨ててしまったそう。

 

・最後は心温まるシーンとなりました。

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5.ストーリー上の進展

 ・特になし

 

ただ、最初の数分間の探偵事務所でのシーンで小五郎達が見ているドラマの原作者が亡くなったことで、主人公とヒロインが「幸せになる術を永遠に失った2人」と呼ばれていることに自分と蘭を重ね合わせ、コナンが「俺たちの場合は未完にはさせないぜ」と決意を新たにしているシーンはありました。

名探偵コナン第352,353話「フィッシング大会の悲劇」あらすじ・感想

目次

 

 

 

1.場面・登場人物

 

〜登場人物〜
江戸川コナン
・毛利蘭
・円谷光彦
・吉田歩美
・小嶋元太
・鈴木園子(奥谷湖にて合流)
・水井純一(大会運営委員)
・鮎川沙織(大会参加者・前回大会優勝)
・鱒渕拓也(大会参加者・優勝候補)
・船木敏彦(フリーライター
・故・蟹江健介(元釣り師)
・横溝重悟(神奈川県警警部・坊主の方)

 

 

 

〜場面〜

コナン・蘭・少年探偵団のメンバーが、園子の父親が主催するバス釣り大会が開かれる奥谷湖にトロッコに乗って向かうシーンからスタート。

 

奥谷湖はバスフィッシングの聖地として有名で今回の大会は2日間に渡って行われます。

 

この大会では2日間で釣り上げたバスの合計の重さで優勝が決まり、コナン一行もこの釣り大会に参加することに。

 

園子と奥谷湖で合流し

大会受付時に運営委員の水井さん、

優勝候補の鮎川さん、鱒渕さん、

バス釣りの雑誌の記事書いているフリーライターの船木さんに出会いました。

 

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2.事件発生

釣り大会初日がスタートし、各自ポイントへと向かいます。

ボートを使う人、岸から釣る人など様々で偶然にもコナン達は優勝候補の鮎川さんの側で岸釣りを開始。

 

途中、鮎川さんのルアーに興味を持った光彦、元太、歩美が鮎川さんの背後から近づき、その過程で転んで怪我をした歩美を鮎川さんが自身のハンカチを使い手当してくれました。

 

完全に優勝候補の邪魔しちゃってますが鮎川さんは優しい人で良かった…

 

 

結局コナン達はバスを全く釣ることができずに大会初日が終了し、参加者は皆同じ宿へ。

 

宿での会話で

①鮎川さんは父親の影響で幼い頃に釣りを始めたということ

②宿に貼ってあった大きな魚拓の魚を釣った蟹江健介という人が鱒渕さんと知り合いだったということ

③鮎川さん、鱒渕さん、船木さんは元々面識があるということ

がわかりました。

 

それと同時に3人のぎこちない関係性も徐々に明らかに…

 

風呂の脱衣所では鱒渕さんと船木さんが言い争いをしている所をコナンが目撃。

 

船木さんが鮎川さんを無理やり飲みに誘い渋々ついていく鮎川さんの姿もありました。

 

なんでもフリーライターである船木さんは鉄道マニア向けの雑誌でも記事を書いており、トロッコ列車の良い撮影ポイントを知りたかったとか…

 

 

 

そして大会2日目

 

再び各自ポイントへと散らばり、この日はボートに乗る光彦・元太ペアと岸釣りをするコナン・歩美ペアに分かれて釣りをすることに。

 

そして事件が起こります。

 

フリーライターの船木さんがトロッコの線路が通る崖の下で倒れて死んでいるのを蘭と園子が発見。

 

悲鳴を聞いたコナンと歩美も駆けつけてコナンは船木さんの胸ポケットに石油のシミがついていることに気づきます。

 

通報により横溝警部らが駆けつけて死亡推定時刻は死体発見の15〜30分前、10時〜10時半頃が死亡時刻だと判明。

 

ここで船木さんが倒れていた場所や崖の岩に血痕が残っていないこと、近くにいたコナンが船木さんの悲鳴を聞いてないことから転落事故の線が薄れ、殺人事件が疑われることに。

 

 

さて、犯人は誰なのでしょうか?

 

 

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3.捜査・推理

まずはアリバイの確認から。

 

といっても皆釣りをしていたようなので釣りをしていた場所が犯行現場の崖下からどのくらいの距離にあるのかが確認されます。

 

以下の地図を見てください。

 

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遺体発見現場は地図左下の鉛筆が指してる場所。

 

現場の一番近くで釣りをしていたのは鱒渕さんで、地図上遺体発見現場のすぐ右上の鉄橋の左岸側。

 

それに対して鮎川さんは地図右上の九谷橋下の左岸側を右上の方向に向かって歩いているのを元太達が目撃しています。

 

鮎川さんには犯行は厳しそうです。

 

 

ここで運営委員の水井さんが半年前にあったという事故の話をしてくれました。

 

しかも現場は今回と同じ崖下。

 

亡くなったのは宿にあった魚拓の魚を釣ったという蟹江さん。

 

周囲に人がいなかったということから事故死として処理されたようです。

 

この蟹江さんは鮎川さん、鱒渕さんと同じく鮎川さんの父親の教え子だったそう。

 

この事故と今回の事件は何か関係ごあるのでしょうか?

 

 

 

ここから警察の捜査が進んでいきますが、まず鱒渕さんと船木さんの言い争いについて。

 

 

これは船木さんが鱒渕さんに

「お前は鮎川さんのことが好きなんだろう?俺が鮎川さんに一言いえばすぐ一緒になれるから言っておいてやろうか?」

と言ったことがキッカケだそう。

 

随分偉そうなフリーライターですね😑

 

特に重い内容ではなかったですが…

 

 

 

現場に戻ったコナン達少年探偵団ですがコナンが線路を走っているトロッコ列車を見て、船木さんの胸ポケットの石油のシミと結びつけあることを閃きます。

 

そしてトロッコ列車の線路を遡って地図右上の丸谷橋のまで行き、橋の下で船木さんのカメラを発見。

 

ここで新事実として、船木さんの殺害現場は丸谷橋のところだとコナンは推理します。

 

しかし誰がどのように遺体発見現場まで運んだのでしょうか?

 

 

丸谷橋の警備員さんの話では9時50分ごろに船木さんが橋の下に下りて以降は誰も橋を通っていないということでした。

 

ただし気になる情報が1つ。

朝の7時半頃に橋の下に鮎川さんが下りて10分程で戻ってきたという目撃情報がありました。

 

 

 

なかなか犯人が絞れない中、元太・光彦の2人がボートであるものを拾っていました。

 

それは木の板に釣り糸とハンカチが巻きついたもの。

 

これが決め手となったようでコナンは犯人を特定しました。

 

さて、事件の真相とはどのようなものだったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

4.解決

 

さて、バス釣り大会の方は表彰式へ。

 

優勝は鱒渕さん、準優勝が鮎川さんでした。

 

その場でコナンは園子を眠らせて推理を披露することに。

 

コナンが犯人と断定したのは鮎川さんでした。

 

 

トリックは朝7時半に鮎川さんが丸谷橋に板に乗せた岩を設置し、船木さんにはその橋の真下が撮影のポイントだと教えておくというもの。

 

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そして橋の下の対岸側から板に吊るしたハンカチ目掛けてルアーを投げてひっかけて岩を船木さんの頭に落とすというもの。

 

しかもトロッコが真横の線路を走るタイミングでルアーを投げるのです。

 

衝撃を受けた船木さんはトロッコの屋根に落ち、そのまま運ばれて急カーブがある死体発見現場へと転落するということでした。

 

胸ポケットの石油のシミはこの時に付いたものだったのですね。

 

そして証拠は元太達が見つけた板に吊るしてあったハンカチ。

 

どこにでもあるようなありふれたものだったのですが鮎川さんのものであると証明する方法があるということです。

 

その方法とは、

ルミノール反応を確認すること。

 

 

なぜルミノール反応を確認するのか?

 

それは1日目に鮎川さんが歩美ちゃんのケガを応急処置してくれたから。

 

歩美ちゃんの血液が付いたハンカチなので鮎川さんのものであればルミノール反応が出てしまうということです。

 

鮎川さんの犯行が決定的になりました。

 

 

動機は半年前の蟹江さんの死に関係があります。

 

蟹江さんの死は実は単純な事故死ではなく結婚を迫られた鮎川さんが軽く突き放した際に蟹江さんがトロッコ列車の上に転落してしまったというもの。

 

だから同じ急カーブで転落して同じ現場で発見されたんですね。

 

それをたまたま見ていた船木さんが鮎川さんのこと脅し、口止め料としてお金を払わせていたというのです。

 

それが動機となって今回殺してしまったということでした。

 

 

逮捕されてパトカーで連れていかれてしまう姿を見送りながら、鱒渕さんは鮎川さんが戻ってくるその日を待っていると呟いていました。

 

 

 

ちなみに、、、

コナン達が釣ったバスはこちら

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5.ストーリー上の進展

 

特になし。